八ヶ岳ガーデン日誌
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南の島のこと
いらっしゃいませ!
八ヶ岳ガーデン運営担当の鈴木です!

毎度毎度宿根草とは関係ない話ばかりでスイマセン・・(^_^;)
宿根草の話はスタッフの赤岳や横岳に任せてしまえばいいかなと。。(笑

で、本日はハワイのお話です。

昨日、10年以上前に一時期住んでいたハワイの頃の写真が出てきました。

どんな服装の写真だと思います?



なんと、長袖のシャツを着てるんですよ、南の島なのに。

日本から見ると、年中暖かいイメージだと思うんですが
住んでみると、日本ほどではないにしろ年間で寒暖の差がちゃんとあるんです。

いわゆる日本の冬の時期、12月~2月は
朝晩が肌寒く感じ、長袖をよく着用していました。

地元の人もこの時期に海に入ることは少なく
島の北側、ノースショアという冬季に大波が来るところだけサーファーが集まるといった面持ち。

同じ時期の日本と比べるとはるかに暖かいので
観光客の方々は海に入ってましたけどねw



せっかくなので、南の島の話題をでもう一つ。

ハワイに限らず、南の島はよく「時が止まったような」と表現されることがあります。
これは「世情を忘れリラックスできる」という意味もあると思いますが
当時を振り返ってみての私なりの解釈は
「(寒暖の差はあるにせよ)四季の移ろいがなく、思い出がいつまでも身近に、そして遠くに感じる」から
時が流れていないように錯覚するのではないか、と。

実際、住んでいた当時のことを思い出しても
時系列で思い出すことは非常に困難で
「こんなことあったね~」と言っても、それが半年前のことなのか一年前のことなのかは定かではなく
結論として「ハワイの時のこと」という括りまとめるのが一番平和で
当時のことは、今なお大雑把な思い出として残ってます(^_^;)

ん~、またハワイに行きたいな~

それでは、お買い物をお楽しみください!
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